映画感想 ノーカントリー No country for old men

コーエン兄弟の作品。テキサスを舞台に殺し屋が酸素ボンベで次々に殺しまくる映画。
BGMがほぼなく地味なのでとても眠くなる。テキサスの乾いたかんじは映像から伝わってくる。
ところどころ緊張感みなぎるシーンがあり、吸い込まれそうになるが、やっぱり地味だ。
殺し屋シガーも基本的に頭がおかしいのだけれどあの茶色の背景に酸素ボンベを持ち歩く姿はだんだんクールに見えてくる。
てかそこで殺しちゃうんだな、みたいな。
EDの曲も渋い。