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ドキュメンタリー セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター The salt of the Eearth

写真家セバスチャン・サルガドの仕事を簡単に追ったドキュメンタリー。
写真がどれも美しく本人の語り口も穏やかで人生が滲み出てくるようで素敵だった。
ルワンダの写真は衝撃だった。痩せてやつれて、人間としての最低限の尊厳すらないことが写真を見ただけてわかる。
人間の歴史は戦争の歴史、抑圧の歴史だと語っていたのが印象的。
後半の森を再生するプロジェクトも、神聖な空気が画面の奥から出てくるようで感動した。
短くかんじた。